英語は首を響かせる
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リエゾン練習しあげ

  • 2020年6月12日
  • 2020年7月17日
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今回からリエゾン練習の仕上げに入っていきます。

これまで練習してきたことの総復習をして

英語学習の基礎である「発音」をより自分ものにしていきましょう!

今回とりあげる例文は、

リエゾン学習の初期に行ってもらった発音チェックで読み上げていただいた

11の例文です。

これらの英文を仕上げたあとで、初期の録音と聴き比べで成長を実感いただき、

自信につなげていただければと思います!

 

I’m an English teacher
I want him to call me
I went to Sydney last year
I need it more than you do
Read a book for me mommy
You need to stop it right now
Play a song for us on your guitar!
Our flight time will be about eight hours
Tomorrow will be an important day for you
The school festival is just around the corner
If you dont take her out tonight, she’s going to change her mind

 

練習方法はいたってシンプルです。

①音節にわけてゆっくり音読(アクセント気にしない)

②リエゾン(脱落、連結など)が生じる箇所をチェック

③メトロノームアプリを使って、音節単位で音読

④アクセントを意識して丁寧に音読(メトロノーム不使用)

⑤スマホに録音しながら、音読して都度チェック&修正をしていく

 

では、順番に確認していきましょう。

 


 

I’m an English teacher (1/11)

 

 

①音のカタマリにわけて音読

 

音節に分ける基準は、母音でしたね!

 

 発音上の注意ポイント

ŋの発音は「とんかつ」の「ん」に近い音です。鼻の周辺を良く響かせる。

・English の 後半の音節、glɪʃ gl の間に余計な母音をいれてgうlɪʃ とならないように気を付けましょう。

・ココの練習がおろそかになると、後々リエゾンするときにビミョーな発音になってしまいます。大事な基礎固めだと思って、子音と母音を丁寧に発音していきましょう!(20から30回)

 

②リエゾン(脱落、連結など)が生じる箇所をチェック

I’m の「m」と 後ろの an が連結して「aɪ  mən」となるのがポイントです。

google先生の発音だと、I’m an と Englishのあいだに「間」がありますが、もっと早い会話だとan Englishが「ənɪŋglɪʃ」と連結することもあるかと思います。

ここでは、とても丁寧に比較的ゆっくりめに発音されているgoogle先生の発音に合わせていきます。

ちなみにココで間が空いているのは、数学でも音楽でもなく「英語」の先生ということを強調するために、間が空いているのではないか?と思います。なんでもかんでも繋げれば良いというものではないんですね!

リエゾン後の部分を発音練習で20回から30回ほど丁寧におこない、口に馴染ませていきましょう!

 

 

③メトロノームを使って、音節単位で音読(60BPM→200BPMくらい)

リエゾンさせた後の上の発音記号を見ながら、メトロノームのリズムにのせて発音練習しましょう。この際、まだアクセントは気にしなくて大丈夫です。最初はゆっくりなテンポではじめて徐々にペースアップさせていきましょう。目標は200BMくらいまでできるようになることです!ここで口の筋肉に負荷をかけておくことで、次以降の練習が楽になってきますよ。

 

④アクセントを意識して丁寧に音読(メトロノーム不使用)

 
基本的にアクセントのある音節(大きな黒まる)は強く発音します。その際に、母音は強く長めに、母音の前にくるp,t,kなどの子音は息を多めに強く発音します。ここではteacherの「t」が該当しますね!

そしてアクセントのない音節(小さな黒まる)は母音子音ともに弱めに短く発音しましょう。そうすることで、日本語のような平坦なリズムから英語らしい抑揚のあるリズムにアナタの英語は変わってきますよ。

⑤スマホに録音しがら、音読して都度チェック&修正をしていく

最後にスマホに録音しながら、自分の発音をチェックしましょう。この際、グーグル先生の音声を聴きながら、イントネーションも真似して練習していきましょう。自分で納得いくところまでできたら、ひとまず終了でオッケーです!
7、8割くらいのデキであっても、頑張った自分をほめてあげてくださいね。
これで最初の例文の練習は終わりです。
お疲れさまでした。

 


I want him to call me (2/11)

 

 

①音のカタマリにわけて音読

すべて1音節の単語ですね。赤字の母音がひとつずつしかないため、
すべて1音節の単語ということになります。

発音上の注意点

・wantの「ɔː」はアとオの中間音です

・himの「 ɪ 」は日本語のイよりも若干くちが縦にあきます。

・callの「ɔː」もちゃんと意識して練習しましょう。

これらは日本語にはない母音は特に注意してくださいね!

 

上記をふまえて子音と母音を丁寧に発音していきましょう!(20から30回)

 

 

②リエゾン(脱落、連結など)が生じる箇所をチェック

①が通常の発音記号のならびです。

②で want の「 t 」と him の「 h 」が脱落しています。wɔːn   ɪm となっています。tu は弱化して tə となります。

③で wɔːn の n が後ろの ɪm の頭にくっついて、wɔː   nɪm となり、さらに nɪm の ɪ が弱化して ə に変わって、wɔː    nəm となっています。

 

リエゾン後の③の部分を丁寧に音読しましょう(目安20回くらい!)

 

前置詞は、弱く発音されるので母音が  ə になる傾向にあります。

③メトロノームを使って、音節単位で音読(60BPM→200BPMくらい)

↑を見ながら、メトロノームのテンポにあわせて発音練習していきましょう。最初はゆっくり、じょじょにスピードアップして200BPMくらいでも発音が楽になるくらい繰り返し練習してみてくださいね!

 

④アクセントを意識して丁寧に音読(メトロノーム不使用)

wɔː  kɔːl にアクセントがありますので、(大きい黒まる)母音は強く長めに、子音のw、kも強めに発音しましょう。


小さい黒まるのhimとtoは「短め・弱め」で大丈夫です。抑揚つけるために I と me も弱めでOKです。

 

基本的には動詞名詞アクセントがつきます!(大きい黒まる)

 

 

⑤スマホに録音しがら、音読して都度チェック&修正をしていく

 

 

最後にスマホなどで自分の発音を繰り返し聴きながら仕上げていきましょう!練習お疲れさまでした。

 

 


I went to Sydney last year (3/11)


①音のカタマリにわけて音読
 

以下、発音上の注意ポイントです
・went の 「 w 」はしっかり口をすぼませましょう。
・Sydneyの「 s 」が日本語のシドニーの「 シ 」につられて「 ʃ 」とならないように注意です。
・lastの「æ」はしっかり口を横にひっぱれてますか?日本語にない音なので、より意識して発音しましょう。
 ②リエゾン(脱落、連結など)が生じる箇所をチェック
①:通常の発音記号のならびです
②:wentの「t」、sidneyの「d」は舌先で止めるだけで、はじく音は出しません。
③:toの「u」が弱化して「ə」に変化します。仮に「u」のまま発音すると日本語なまりな発音になってしまいます。last yearは連結して「læs    ʧjɪər」となります。
リエゾン後の③をみながら丁寧に音読しましょう(目安20回くらい!)
  
③メトロノームを使って、音節単位で音読(60BPM→200BPMくらい)

↑を見ながら、メトロノームのテンポにあわせて発音練習していきましょう。最初はゆっくり、じょじょにスピードアップして200BPMくらいでも発音が楽になるくらい繰り返し練習してみてくださいね!

 

 
④アクセントを意識して丁寧に音読(メトロノーム不使用)
大きい黒まるがあるwent, Syd, lastの母音は強めに発音します。またSydの「 S 」は息を多めに発音すると、より良くなります。
前置詞のtoは、あとに続くSydの助走でチョコンと発音するだけです。
小さい黒まるは、後ろにつづくアクセントのある音節(大きい黒まる)でジャンプするために、ちょっと膝を曲げて準備しているような感覚です。
膝まげて→ジャンプ、膝まげて→ジャンプ…を繰り返しているようなイメージです。
 
⑤スマホに録音しがら、音読して都度チェック&修正をしていく
最後にスマホなどで自分の発音を繰り返し聴きながら仕上げていきましょう!練習お疲れさまでした。

I need it more than you do (4/11)

 

 

①音のカタマリにわけて音読

発音の注意点
・it の「ɪ」は日本語のイよりも口が若干タテにあきます。
・その前のneedの「」は日本語のイよりも口を横にひっぱります。
・thanの「ð」と「æ」も注意です。語尾のnは舌先をつけ鼻まわり響かせます。
以上の点に気を付けて、子音母音を20回くらい丁寧に発音練習してください!

②リエゾン(脱落、連結など)が生じる箇所をチェック

①:通常の発音記号のならびです。

②:itの「t」は、舌先を止めるだけ(はじかない)thanの「æ」は弱化して「ə」にかわります。

③:needの「d」が後ろのitと連結して「dɪt」になります。また、thanの「n」が後ろのyou/juː/と連結して njuːになります。


リエゾン後の③をみながら丁寧に音読しましょう(目安20回くらい!)

 

 

 

③メトロノームを使って、音節単位で音読(60BPM→200BPMくらい)

↑を見ながら、メトロノームのテンポにあわせて発音練習していきましょう。最初はゆっくり、じょじょにスピードアップして200BPMくらいでも発音が楽になるくらい繰り返し練習してみてくださいね!

 

 

④アクセントを意識して丁寧に音読(メトロノーム不使用)

needは動詞なので、強めに発音します。ひとつ前の「 I 」で膝をまげてneedでジャンプし、「it」で着地&膝まげしているような感じです。

そのあとまた「more」でジャンプしてthan、youで着地&助走し、最後に「do」でぴょんと跳ねてる感じです。

 

⑤スマホに録音しがら、音読して都度チェック&修正をしていく

最後にスマホなどで自分の発音を繰り返し聴きながら仕上げていきましょう!練習お疲れさまでした。

 


Read a book for me mommy (5/11)

 

 

 

①音のカタマリにわけて音読

以下、発音上の注意ポイントです

・Readの「R」を発音するさいは口を丸め、舌先はつけないようにしましょう。

・a は口をあけすぎないように気を付けてください!

・Bookの「ʊ」は日本語にない音です。日本語のウより唇リラックスですよ~。

 

以上の点にも気を付けて、子音母音を20回くらい丁寧に発音練習してください!

 

 

②リエゾン(脱落、連結など)が生じる箇所をチェック

①:通常の発音記号のならびです

②:forの「ɔ」が弱化して「ə」になります

③:readの「d」が後ろの「 a 」に連結し、「də」になります

 

リエゾン後の③をみながら丁寧に音読しましょう(目安20回くらい!)

 

 

③メトロノームを使って、音節単位で音読(60BPM→200BPMくらい)

↑を見ながら、メトロノームのテンポにあわせて発音練習していきましょう。最初はゆっくり、じょじょにスピードアップして200BPMくらいでも発音が楽になるくらい繰り返し練習してみてくださいね!

 

 

 

④アクセントを意識して丁寧に音読(メトロノーム不使用)

動詞であるReadや名詞のbook、mammyの頭の音節「mam」は強めに発音します(大きい黒まる)。

Readでピョーンとジャンプして、aで着地し、またbookでジャンプし、forで着地から助走にはいってmeでちょっと加速して(forよりmeのが●が大きいですよね?)、再度mamでジャンプし、myで着地する感覚です!

 

⑤スマホに録音しがら、音読して都度チェック&修正をしていく

最後にスマホなどで自分の発音を繰り返し聴きながら仕上げていきましょう!練習お疲れさまでした。

 


You need to stop it right now (6/11)

 

 

①音のカタマリにわけて音読

発音の注意点

・needの「」は日本語のイよりも口を横にひっぱります

・stopは決して「ストップ」としないように気を付けましょう。オではなく「ɑː」です!

・nowの「au」は「æu」と発音すると、より英語らしくなります

以上の点にも気を付けて、子音母音を20回くらい丁寧に発音練習してください!

 

 

 

②リエゾン(脱落、連結など)が生じる箇所をチェック

①:通常の発音記号のならびです。

②:toの「u」が弱化して「ə」になります。needの「d」、itとrightの「t」は脱落します。

③:toの「t」は前後の母音(オレンジ)の影響で「d」に近い音にしましょう。でも決してdを強くはじかないように気を付けてくださいね!ソフトにいきましょう。


※グレーのカッコ内のd,p,t,tは破裂はさせません。

※「d」「t」は舌先をつけて止める、「p」は唇をとじて息を止める。ココまではやりますが、破裂はさせません。でも、このポーズだけはちゃんといれないと、間抜けな発音になってしまいますので手を抜かないようにしましょう!

 

リエゾン後の③をみながら丁寧に音読しましょう(目安20回くらい!)

 

 

③メトロノームを使って、音節単位で音読(60BPM→200BPMくらい)

↑を見ながら、メトロノームのテンポにあわせて発音練習していきましょう。最初はゆっくり、じょじょにスピードアップして200BPMくらいでも、発音が楽になるくらい繰り返し練習してみてくださいね!

 

 

④アクセントを意識して丁寧に音読(メトロノーム不使用)

動詞のneedとstopが強めのアクセントになります。youで膝をまげてneedでジャンプし、
toで着地&膝まげして、再度stopでジャンプする。

itで着地しright、nowとピョンピョンと軽く跳ねるようなイメージですね。

 

⑤スマホに録音しがら、音読して都度チェック&修正をしていく

最後にスマホなどで自分の発音を繰り返し聴きながら仕上げていきましょう!練習お疲れさまでした。

 


Play a song for us on your guitar! (7/11)

 

①音のカタマリにわけて音読

発音の注意点

・playの「p」と「l」の間にウを入れないように気を付けましょう。

・songはソングではなく「ɔ」です。オとアの中間音をしっかり意識してください。

・songの「g」はグではありません。とんかつの「ん」のように鼻回りを響かせる音です。

・onはオンではなく「 ɑːn 」ですね。O(オー)のスペルに引っ張られないように!

・guitarの「gui」はギではなく「ɡə」です。母音がイでなく「ə」なので気を付けましょう!

 

以上の点に気を付けて、子音母音を20回くらい丁寧に発音練習してください!

 

 

②リエゾン(脱落、連結など)が生じる箇所をチェック

①:通常の発音記号のならびです

②:play と a の間に「j」がはいって、「a」は「jə」と発音します。forは母音が弱くなって「fɔr 」から「fər 」になります。

③:for us on yourがすべて連結します。fərəsɑːnjər と、ひと息で発音します。

 

リエゾン後の③をみながら丁寧に音読しましょう(目安20回くらい!

 

 

③メトロノームを使って、音節単位で音読(60BPM→200BPMくらい)

↑を見ながら、メトロノームのテンポにあわせて発音練習していきましょう。最初はゆっくり、じょじょにスピードアップして200BPMくらいでも、発音が楽になるくらい繰り返し練習してみてくださいね! 

 

 

 

④アクセントを意識して丁寧に音読(メトロノーム不使用)

動詞と名詞であるplay,song,guitarの後半「tar」は比較的に強く発音します。

playでジャンプしてaで着地して、またsongでジャンプしforで着地。forからusにかけてアクセントが強くなり、onでピョン。

yourからguiにかけてアクセントが強くなり、tarでピョン。

このように、強く、弱くを繰り返すのが英語らしいリズムにつながります


※前置詞のonが強くなっています。これは参考にした音源で強調されておりましたので、それにならいココでも強調した音節として取り上げています。知識として前置詞は弱め短めと知っておくことは基礎ではありますが、ネイティブの発音による音源に、基本的には自身の発音も合わせいくべきかと思います。

 

 

⑤スマホに録音しがら、音読して都度チェック&修正をしていく

最後にスマホなどで自分の発音を繰り返し聴きながら仕上げていきましょう!
練習お疲れさまでした。

 


Our flight time will be about eight hours (8/11)

 

 

①音のカタマリにわけて音読

 

発音の注意点

・ourはアワーではない。「auə」と三重母音です。「u」で口すぼめる!

・aboutの「au」は「æu」で発音するとより英語らしくなる。

・hourもアワーではなく「auə」と三重母音で発音されます。丁寧に!

 

以上の点にも気を付けて、子音母音を20回くらい丁寧に発音練習してください!

 

 

 

②リエゾン(脱落、連結など)が生じる箇所をチェック

①:通常の発音記号のならびです。

②:flight, about,の「t」は脱落します。beとaboutの間には「j」を入れます。eightの「t」が後ろのhours/auərz/と連結し、/tauərz /となります。

③:eight hours の/t/は前後の母音の影響で/d/になります。ei(t) dauərz と発音するのが自然な感じになります。

 

リエゾン後の③をみながら丁寧に音読しましょう(目安20回くらい!

 

 

③メトロノームを使って、音節単位で音読(60BPM→200BPMくらい)

↑を見ながら、メトロノームのテンポにあわせて発音練習していきましょう。最初はゆっくり、じょじょにスピードアップして200BPMくらいでも、発音が楽になるくらい繰り返し練習してみてくださいね! 

 

 

 

④アクセントを意識して丁寧に音読(メトロノーム不使用)

名詞のflightとeightがアクセント強めになります。

まず、ourで膝まげてflightでジャンプします。will beで少し助走して、「a」は走り幅跳びの踏切ラインのようなイメージ。

「 a 」で踏み切ってboutで軽くピョン。eight hoursも強めに発音ですね!

 

 

⑤スマホに録音しがら、音読して都度チェック&修正をしていく

最後にスマホなどで自分の発音を繰り返し聴きながら仕上げていきましょう!練習お疲れさまでした。

 


Tomorrow will be an important day for you (9/11)

 

①音のカタマリにわけて音読

発音の注意点

・TomorrowのToは「tə」です。トゥと発音すると日本語ナマリが強くなります。

・Tomorrowのmoは「mɑː」です。モじゃないです。

・willの「L」は舌先はつけないDark Lの発音です。しっかり意識!

・importantのporはポーではなくて「pɔːr」です。

 

以上の点に気を付けて、子音母音を20回くらい丁寧に発音練習してください!

 

 

②リエゾン(脱落、連結など)が生じる箇所をチェック

①:通常の発音記号のならびです。

②:anの「n」が後ろのimと連結し、「 ə   nim 」となる。importantの「t」は脱落。また、forの母音は弱化し、「fɔr」が「fər」になる。

③:beとanのあいだに「j」を入れて「 bi   jə 」と発音する。


リエゾン後の③をみながら丁寧に音読しましょう(目安20回くらい!

 

 

③メトロノームを使って、音節単位で音読(60BPM→200BPMくらい)

↑を見ながら、メトロノームのテンポにあわせて発音練習していきましょう。最初はゆっくり、じょじょにスピードアップして200BPMくらいでも、発音が楽になるくらい繰り返し練習してみてくださいね! 

 

 

④アクセントを意識して丁寧に音読(メトロノーム不使用)

名詞であるTommorow, important, dayが強めのアクセントになります。

Tommorowの最初の音節「tə」で膝をまげて、「mɑː 」でジャンプし、「rou」で着地します。

wil be an で再び助走をつけていって、importantの「im」は走り幅跳びの踏切ラインのイメージ。

「im」で踏み切ったら「por」でジャンプして「tant」で着地。

dayでまたピョンと飛んで、forは弱めな発音、youもあまり強く発音はしません。

 

⑤スマホに録音しがら、音読して都度チェック&修正をしていく

最後にスマホなどで自分の発音を繰り返し聴きながら仕上げていきましょう!
練習お疲れさまでした。

 

 


The school festival is just around the corner (10/11)

 

①音のカタマリにわけて音読

発音の注意点

・schoolの「l」は舌先をつけないDark Lの発音です。

・festivalの「ti」はティではなく「tə」です。

・festivalの「vl」には母音は入りませんが、「l」が母音の役割をしています(半母音)

・↑の「vl」は舌先はつけちゃダメですよー!

・justの「dʒ」は「d」がありますので、舌先をはじく感覚も忘れない事!

・aroundの「raund」における「au」は、「æu」で発音する

・cornerの「co」は綴りにつられてコーナーとしない!「kɔːr」で発音します

 

以上の点に気を付けて、子音母音を20回くらい丁寧に発音練習してください!

 

 

②リエゾン(脱落、連結など)が生じる箇所をチェック

①:通常の発音記号のならびです

②:festivalの「 l 」が後ろの is に連結し、「 liz 」となる。justの「 t 」が後ろの a に連結し、「 dʒətə 」となる。また、around の d は脱落します(設定失敗して黒字のままですが脱落です)

 

 

リエゾン後の②をみながら丁寧に音読しましょう(目安20回くらい!

 

 

 

③メトロノームを使って、音節単位で音読(60BPM→200BPMくらい)

↑を見ながら、メトロノームのテンポにあわせて発音練習していきましょう。最初はゆっくり、じょじょにスピードアップして200BPMくらいでも、発音が楽になるくらい繰り返し練習してみてくださいね! 

 

 

④アクセントを意識して丁寧に音読(メトロノーム不使用)

名詞のschool, festivalの「fes」, just, aroundの「round」, cornerの「cor」は強めに発音。

the、schoolと助走してfesでジャンプ。tiは弱くなりvalはfesほどではないが強めに発音。

isで膝をまげてjustでジャンプ。aで膝をまげてroundでジャンプ。

theで膝をまげてcorでジャンプし、nerで着地のようなイメージで発音します。

 

⑤スマホに録音しがら、音読して都度チェック&修正をしていく

最後にスマホなどで自分の発音を繰り返し聴きながら仕上げていきましょう!
練習お疲れさまでした。

 


If you don’t take her out tonight, she’s going to change her mind (11/11)

 

①音のカタマリにわけて音読

発音の注意点

・ifの「i」は日本語のイよりも口がタテにあく発音です

・don’tは「ドント」ではなく「dount」です。二重母音です。「u」で口を丸めるのを意識!

・herは口が大きくなりすぎないように注意しましょう。

・outの「au」はアとエの中間音の「æu」ですよ!

・changeはチェンジではない。「ei」が二重母音なのを意識!

以上の点に気を付けて、子音母音を20回くらい丁寧に発音練習してください!

 

 

②リエゾン(脱落、連結など)が生じる箇所をチェック

:通常の発音記号のならびです(前半)。

②:don’t, out, nightの「t」は脱落します。舌先をつけるが、弾かない。takeの「k」は後ろのher(hは脱落)と連結し、「tei kə(r)」となる。さらにherの「r」は後ろのoutと連結し、「tei kə rau(t)」となる。

:通常の発音記号のならびです(後半)。

④:change/tʃeindʒ  /の「dʒ」が後ろのher(hは脱落)と連結し、change her /tʃein ər /となる。 

 

 

③メトロノームを使って、音節単位で音読(60BPM→200BPMくらい)

↑を見ながら、メトロノームのテンポにあわせて発音練習していきましょう。最初はゆっくり、じょじょにスピードアップして200BPMくらいでも、発音が楽になるくらい繰り返し練習してみてくださいね! 

 

 

④アクセントを意識して丁寧に音読(メトロノーム不使用)

前半後半(上段下段)でわけて解説します。

前半のアクセントは動詞のtake, takeの意味を広げるout, 名詞tonightの後半音節「night」を強めに発音します。

if you don’t で走り幅跳びの助走をしていくイメージで、
take(強く) her(弱く) out(強く) to(弱く) night(強く)と三段跳びする感じです。


後半のアクセントは動詞goingの前半音節「go」と動詞change、名詞のmindが強めになります。

She’sで膝をまげてgoでジャンプ、ingで着地して、to(弱く) change(強く) her(弱く) mind(強く)と発音しましょう!

 

 

⑤スマホに録音しがら、音読して都度チェック&修正をしていく

最後にスマホなどで自分の発音を繰り返し聴きながら仕上げていきましょう!
練習お疲れさまでした。

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英語の発音において大事なのはリエゾン(連結・脱落)を口の筋肉で覚えることです。これをマスターすれば、より英語っぽい発音に生まれ変わります。その手助けとして発音に悩みのある多くの英語学習者の方に向け、このサイトを立ち上げました。youtubeもやってます。是非おこしください。

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